菱中産業/GREEN LIGHTは高校生にどう映るのか?

こんばんは、GREEN LIGHT広報の伊藤です。

少し前のお話ですが、10月23日に帯広大谷高校の生徒4名が来社し、企業説明会を行いました。
今回は、マイナビのlocus(※)の「フィールドスタディ」というプログラムの一環として受入れを行いました。
※locusとは、イノベーション思考を育み地域の未来を創るチェンジ・メーカーを創出する高校生向けの取り組みのことです。
9:00~11:30の間、自己紹介、先輩紹介、工場見学、会社の歴史やGREEN LIGHT事業の取り組みについてお話させていただきました。

当社においても、
将来、就職先を考える上で「十勝の一次産業(農業・畜産)を支える企業」
「社会課題に対してチャレンジングな取組を行っている面白い会社」
として、地元高校生に知ってもらいたい、地元の基盤産業である第一次産業に関わりながら働く楽しさを伝えたい!との想いで受け入れをさせていただきました。

フィールドスタディの最後に質問コーナーを設けたのですが、
緊張もほぐれたのか、たくさん質問してくれました!

その中で印象的だったのは、
「GREEN LIGHTの全自動カーテンっていい商品ですか?」
という質問です。

私たちはプロダクトを「これ良い商品ですから買ってください」と販売しているということではなく、現場のニーズを聞き取り、プロダクトやサービスをソリューションとして提供しています。
つまり、全自動カーテンもそのソリューションの一つに過ぎません。

GREEN LIGHTの全自動カーテンを導入することによって抱える課題が解決されるのであれば、それはその人やその牧場にとって良い商品になると考えています。

この想いでGREEN LIGHT事業を続けていくことで、
ミッションでもある、“Happy people make happy animals.”(幸せな人間が幸せな動物をつくる)を
実現ができるのではないか。と考えています。

そして一番驚いたのは、今回来てくださった学生4名全員「動物好き」!!
AI(人工知能)で数社ピックアップされ、その中から選んできてくれたとのことでした。
特に募集内容に記載していなかったのに、ピックアップされているとは…
AIの進化にビックリΣ(・ω・ノ)ノ!でした!

今回の受け入れを通して改めて、一次産業に関わることがあこがれの職業となり、サステナブルなものにしていきい!との想いが強くなりました。

数時間のプログラムでしたが、「地元に面白い企業あるじゃん!」「十勝の一次産業に関わる仕事も楽しそうだなぁ」と感じてくれたと思います♪
これからどんな未来も描くことが出来る学生たちとの交流は、とても楽しく有意義な時間となりました^^
ありがとうございました!

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