インターン日誌 9/15

こんばんは、インターン生の山口舞です。
普段は帯広畜産大学で学んでおり、このプロジェクトには内定者としての参加になります(来春から菱中産業の一員です!)。
今回のインターンでは本州の大学から学生が集まってきていて、十勝にいると中々交流の持てないようなタイプの学生たちと一緒に活動できる場を作ってくださった菱中産業に感謝です!

2週目も終わりに差し掛かりいくつかの牧場を視察させていただく中で、私は様々な気付きを得ました。
例えば農場の形態が似ていても経営者によって方針や理念が異なること(逆もまた然りです)、異なる思想を持つ生産者、消費者に対してオープンで寛容であること等です。

実際に搾乳バイトなどで作業をしたり、講義を受けているだけでは感じられなかった、生産者・経営者としての考え方の核の部分について触れることができ、生産基盤のダイバーシティをダイレクトに感じています。

今回与えられたテーマに取り組む上で、このダイバーシティを理解していることは大変重要であると思います。
「理解は配慮への第一歩である」という言葉がさすように、目先のテーマに盲目的にならず、多種多様な考え方を受け入れる姿勢を忘れないようにしたいです。

私個人として取り組むべき課題として、どうすれば大学生(畜大生)が菱中産業や、GREEN LIGHTを魅力的に感じてくれるかについてアクションを起こそうとしています。

私自身の経験やアンケート調査を基に、様々なタイプの学生が魅力を感じ、菱中産業やGREEN LIGHTに新しい風が吹き込むように全力で課題に取り組みたいと思います!

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