インターン日誌 9/8

こんばんは、インターン生の櫻井 上総(さくらい かずさ)です。学生のまとめ役を任されています。
1ヶ月間、よろしくお願いします!

僕にとって人生初の牧場体験。正直、想像していた以上に過酷でした(笑)
普段、当たり前のように飲んでいる牛乳。
パックに詰められて、スーパーに陳列された物を見て、どれが安いかな〜と買い物をしていた頃には想像しなかった、毎日の酪農家さんの努力を垣間見ています。

当たり前ですが、牛は生き物なので、体調の波や生理現象があり、それに伴い、採れる乳量が減ったり、搾乳中に平気で催します。笑

そうした状況で、当たり前のように牛乳を取ったり、毎日の掃除などの環境整備の上に成り立っていると思って飲む牛乳は、一際美味しいです。

インターンの方は、1週目を終えて、その難しさをひしひしと感じています。
テーマを踏まえた上で、全体を見て、その中で取り組むべき課題について自ら設定する事が、特に難しいです。

通常の仕事であれば、全体設計の中で、かなり具体的なアクションまで分解されたものが仕事として降りてくる所、今回のインターンでは、戦略策定から実行までを自分で考えて実行する必要があります。例えば、コンビニのバイトであれば、販売や接客をするのではなく、どうすれば売上が上がるのか、自ら考え、提案して実行までを自分で手掛けるという事です。

全てを考えて、実行する事はとても一人ではできないので、自分一人では考え及ばないアイデアが、議論を前に進めてくれたり、狭くなっていた視野を元に戻してくれる時、皆がいる事のありがたさを感じています。

と同時に、結局何をするのか、物事をシンプル捉え直して共有認識をとったり、優先順位をつけたりと、決断を迫られるタイミングもきます。自分がプレイヤーとしてつい出たくなる時もあります。メンバー一人一人の特徴が生きるように、1ヶ月後、参加して良かったと思ってもらえるように、考え抜いて、怒られるまでやってみます!

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